肌荒れに効く薬は?

肌荒れの薬には、医薬品やサプリメントがあります。

 

肌荒れ対策には、ビタミンをはじめ様々な栄養素を補うことが必要であるため、サプリメントも薬となります。

肌荒れに処方される薬

肌荒れを改善するには、食生活、睡眠、スキンケア法などを見直すことが大切ですが、生活習慣の見直しだけで改善できない場合は、薬物治療が必要となります。

 

肌荒れの薬には外用薬と内服薬があり、症状に合わせて処方される薬が違ってきます。

 

アレルギーを起こしている場合は、内服薬が処方されることが多く、湿疹などが出た場合は軟膏などが処方されます。

 

症状が重い場合は?

症状が重い場合は、ステロイドなどの外用薬を処方されることがあります。
ステロイドは肌荒れに高い効果がありますが、使い過ぎると副作用があらわれることもありますので、医師の指示をしっかり守ることが大切です。

 

肌荒れの症状が軽い場合は、ローションやクリームタイプの塗り薬が処方されます。

 

内服薬には、ビタミンなどが配合された薬が多く、体質を変えることで肌荒れを改善していきます。

 

皮膚科では、体質などを考慮したうえで薬を処方していますが、万が一、薬を飲むことで体調に異変を感じた場合、医師に相談するようにしてください。